自社の歴史共有から社内意識統一を始めませんか。経営コミュニケーション参謀.comより「マンガdeルーツ!」のご案内

経営コミュニケーション参謀.com

社内の意識共有には、歴史(ルーツ)を伝えるマンガが有効!

会社のルーツを共有し、社内結束力を高めたい企業様へ
効率的な意識共有には、創業者の想いや成長のプロセスを紹介する「マンガ」が有効です。

劇画で自社の歴史を伝えよう。マンガdeルーツ!

以下の項目に該当したら1分間おつき合いください!

  • 社員の価値観がバラバラで、コミュニケーションがうまくとれない。
  • 社員数が急増し、創業期メンバーとその他社員の間に温度差が生じている。
  • 新入社員を迎えるにあたり、会社の原点をわかりやすく伝えたい。
  • 第2創業期を迎えており、原点に立ち返った意識共有が必要である。
  • 理念やビジョン共有を図るにあたり、プラスアルファの施策が必要である。

なぜルーツを伝えることが大切なのか?歴史を共有できないと、想いは共有できない

創業まもない時期は、その会社がどんな特徴を持ち、何を大切にしているのかといった企業の根幹について、
社内で意識を共有することは難しくありません。
しかし、人数が増えたり、人員が入れ替わったりすると、
これまで自然と行われていた意識共有のプロセスが困難になってしまいます。
それというのも、創業メンバーや長年務める社員はさまざまな経験を共有してきているため、
暗黙知とも呼べる理解のベースがあるからです。
一方、中途入社した社員には共通となる基盤がありません。

そのため、社の方針の背景にある意図をくみ取ることができず、コミュニケーションギャップが生まれがちです。
だからこそ、創業者がどのような想いで会社を育ててきたのか、
どのような紆余曲折を経て現在の会社をつくり上げたのかを伝えることが重要です。
マンガなら、会社の歴史やそこで培われた価値観を、
説得力あるエピソードと平易な表現で伝えることが可能です。
ルーツを知ることにより、社員の会社に対する理解は深まり、
それが意識共有化と社内結束力の向上につながるのです。

ルーツをマンガにする、もう一つのメリットは?ルーツへの理解は、理念やビジョンへの理解をも促進する

ルーツに対する理解は、歴史や価値観の共有だけにとどまりません。
「理念が形骸化している」「ビジョンを発表したが、社員の腹に落ちていない」といった話をよく聞きますが、
理念やビジョンの伝え方に問題がある以前に、
会社のルーツを共有できていないことがそもそもの原因であることも少なくありません。
ルーツへの理解は、理念やビジョン、社員の行動指針に対する理解の土台となります。
当社では、ルーツ・理念・ビジョンに関するマンガ作成サービスをそれぞれご用意しています。
ルーツ(過去)- 理念(現在)- ビジョン(未来)をマンガの形でセットにして伝えれば、
会社の方向性を時系列で包括的に理解することが可能です。

「マンガdeルーツ!」はどんなサービス?会社の歴史をマンガで紹介するサービスです

このサービスでは、ヒアリングに基づきシナリオを作成。ストーリーをマンガに落とし込んでいきます。

マンガdeルーツ

  • 会社のルーツを劇画(マンガ)に仕上げます。
  • 創業者の想いや会社設立のなりたちのほか、成長のプロセスや成功と失敗、基盤となる価値観など、現在の会社の礎となるものを、象徴的なエピソードを交えて伝えます。
  • ストーリー仕立てで伝えるため、読者である社員にとって感情移入しやすくなります。

他のマンガ制作会社とどこが違うの?専門2社のコラボでご提供します。グラスルーツ×トレンド・プロ

マンガは、これまでも企業のコミュニケーション手法として、様々な分野で活用されてきましたが、
本サービスはインターナルブランディング分野に特化しているという点に特長があります。
「経営コミュニケーション参謀」というコンセプトを掲げる当社グラスルーツ
広告マンガの草分け的存在であるトレンド・プロの2社のコラボレーションによって、
新コンセプトのこのサービスが実現しています。

経営コミュニケーション参謀.comを展開するグラスルーツアドマンガ.comを展開するトレンド・プロとのコラボで実現

トレンド・プロ社は環境省、最高裁、日本銀行をはじめとする官公庁や 上場企業など、900社2500件以上の制作実績がある老舗プロダクションです。
当社は、理念やビジョンの策定・浸透といった社内ブランディングと
そのためのコンテンツ立案を得意としています。

グラスルーツはどんな会社?ブランディングを支援する経営コミュニケーション参謀です

グラスルーツは、「経営コミュニケーションの参謀」をサービスコンセプトに掲げ、
経営者が担うべきコミュニケーション活動の支援を行っています。
目的整理や問題分析に強く、問題解決への解を導き出します。
また、ツールに落とし込むことを得意としており、
伝わりにくい概念や情報、意思等を魅力的なテキストとして「意訳」「物語化」し、
その活用方法や実施すべきプログラムについても立案/助言しています。

クオリティは? 費用は? 違いの決め手は企画とシナリオ

目的を達成できるだけのクオリティがあって、
はじめてマンガという手法が有効なものになります。
では、クオリティの違いはどこで生まれるのでしょうか。
それは、企画ディレクションとシナリオです。
ヒアリングの内容のみを拠り所にして言われたままに作り上げるのではなく、
「1」を聞いて「10」生み出す力の有無がクオリティを左右します。

基本費用は以下の4項目で構成されます。

企画/ディレクション費
企画費は、なぜ、どのようなコンセプトのストーリーが必要なのかを固めていくまでの費用です。ご要望をヒアリングした上で、専任ディレクターが企画書としてご提案いたします。ディレクターはそのコンセプトの具現化に責任を持ちます。

取材/シナリオ作成費
必要に応じて取材を行い、シナリオにまとめます。フィクションもノンフィクションも対応可能です。1ページ2万円前後が目安です。ページ数が多いものほど単価は安く、少ないと高くなります。取材件数によっても費用は変ります。

作画費
お客様の社風に合った作家をアサインし、絵を作り上げる費用です。モノクロで1ページ2万円前後が目安です。ページ数が多いものほど単価は安く、少ないと高くなります。

管理費
制作に伴う諸経費です。通常10%の費用を計上させていただいております。

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