ビジョン共有という社内意識統一の課題解決に、経営コミュニケーション参謀.comより「マンガdeビジョン!」のご案内

経営コミュニケーション参謀.com

ビジョンが伝わらない…はマンガで解決!

策定したビジョンを社内共有し、さらなる飛躍を目指す企業様へ
「ビジョン」は未来への航海図です。X年後の自社を「マンガ」で表現しませんか?

劇画でビジョンを伝えよう。マンガdeビジョン!

以下の項目に該当したら1分間おつき合いください!

  • 時代が転換する中で新たなビジョンを定め事業を再構築を進めている。
  • ビジョンを共有し、成長のスピードを速めたい。
  • 社長交替に伴い、ビジョンを発表したい。
  • ビジョンを発表したが、社員の腹に落ちていない。
  • ビジョン共有はもとより、プラスアルファの施策が必要である。

なぜビジョンが社員の腹に落ちないのか?(その1)未来の「状況」がイメージできない

ビジョンとは、現在地点から未来へ向かう際の向かうべき「方向性」であると同時に、未来の「像」です。
「像」である以上、状況がイメージできることが不可欠ですが、
ビジョン伝達で一番難しいのもまたこの点です。
たとえば、○○マーケットにおいて○○事業で売上を拡大し、
ナンバーワンを目指すというビジョンを伝えると仮定したとき、
最もよく行われるのは、グラフや図を用いて解説するという手法です。
こうした手法を採ることは必要不可欠ですが、それだけでは状況がイメージできません。
ビジョン伝達では、そのビジョンが掲げられた背景を理解した上で、
掲げたビジョンに向かって進んでいった先の状況は今とどう違うのか、
競争の質がどう変わるのか、
自分はどのような意識・行動が必要なのか等について、
現場の感覚に合った形で理解してもらうことが必要です。
マンガなら、未来の「状況」をフィクションとして伝えることが可能です。

なぜビジョンが社員の腹に落ちないのか?(その2)悪いシナリオに現実感がない

企業は成長の道筋を示すためにビジョンを掲げます。
経営者は、その方向に会社という船を進めないと、
生き残れないという経営上の問題意識を持っていますが、多くの社員はそうではありません。
希望的観測が先行し、悪いシナリオには現実感が持てないのです。
ビジョンに向かって進んでいった先のポジティブな状況を伝えると同時に、
ビジョンに向かわない場合のネガティブな状況も合わせて共有すべきではないでしょうか。
「ビジョンに向かわなかった場合」という仮想の状況を描くことのできるマンガは、
問題意識・危機意識の共有に役立ちます。

「マンガdeビジョン!」はどんなサービス?ビジョンをマンガ化するサービスです

このサービスでは、ビジョンの【マンガ化】サービスとコンサルも含めたマンガ【活用】サービスという2つのパッケージをご用意しています。
また、オプションとして、各企業様ごとの個別のご要望にもお応えして参ります。

マンガdeビジョン!

  • ビジョンをストーリーに落し込み、社長や社員が登場する劇画(マンガ)に仕上げます。
  • 未来の「状況」や求められる「社員像」を仮想的なストーリーで伝えることが可能です。
  • 読者である社員にとっては、図解やテキスト説明よりも、感情移入できます。

マンガde!理念EX

  • マンガを制作するだけではなく、プラスアルファの企画を展開するサービスです。
  • 社内の興味を喚起し、理解や共感を促進させるためのプログラムの実施を支援いたします。
  • マンガを使った展開はもとより、ワークショップなど、その他の方法も展開可能です。

他のマンガ制作会社とどこが違うの?専門2社のコラボでご提供します。グラスルーツ×トレンド・プロ

マンガは、これまでも企業のコミュニケーション手法として、様々な分野で活用されてきましたが、
本サービスはインターナルブランディング分野に特化しているという点に特長があります。
「経営コミュニケーション参謀」というコンセプトを掲げる当社グラスルーツ
広告マンガの草分け的存在であるトレンド・プロの2社のコラボレーションによって、
新コンセプトのこのサービスが実現しています。

経営コミュニケーション参謀.comを展開するグラスルーツアドマンガ.comを展開するトレンド・プロとのコラボで実現

トレンド・プロ社は環境省、最高裁、日本銀行をはじめとする官公庁や 上場企業など、900社2500件以上の制作実績がある老舗プロダクションです。
当社は、理念やビジョンの策定・浸透といった社内ブランディングと
そのためのコンテンツ立案を得意としています。

グラスルーツはどんな会社?ブランディングを支援する経営コミュニケーション参謀です

グラスルーツは、「経営コミュニケーションの参謀」をサービスコンセプトに掲げ、
経営者が担うべきコミュニケーション活動の支援を行っています。
目的整理や問題分析に強く、問題解決への解を導き出します。
また、ツールに落とし込むことを得意としており、
伝わりにくい概念や情報、意思等を魅力的なテキストとして「意訳」「物語化」し、
その活用方法についても立案/助言しています。

クオリティは? 費用は? 違いの決め手は企画とシナリオ

目的を達成できるだけのクオリティがあって、
はじめてマンガという手法が有効なものになります。
では、クオリティの違いはどこで生まれるのでしょうか。
それは、企画ディレクションとシナリオです。
ヒアリングの内容のみを拠り所にして言われたままに作り上げるのではなく、
「1」を聞いて「10」生み出す力の有無がクオリティを左右します。

基本費用は以下の4項目で構成されます。

企画/ディレクション費
企画費は、なぜ、どのようなコンセプトのストーリーが必要なのかを固めていくまでの費用です。ご要望をヒアリングした上で、専任ディレクターが企画書としてご提案いたします。ディレクターはそのコンセプトの具現化に責任を持ちます。

取材/シナリオ作成費
必要に応じて取材を行い、シナリオにまとめます。フィクションもノンフィクションも対応可能です。1ページ2万円前後が目安です。ページ数が多いものほど単価は安く、少ないと高くなります。取材件数によっても費用は変ります。

作画費
お客様の社風に合った作家をアサインし、絵を作り上げる費用です。モノクロで1ページ2万円前後が目安です。ページ数が多いものほど単価は安く、少ないと高くなります。

管理費
制作に伴う諸経費です。通常10%の費用を計上させていただいております。

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